○職員の懲戒に関する規則

昭和50年5月12日

規則第2号

(目的)

第1条 この規則は、職員の懲戒に関する条例(昭和40年青木村条例第7号)第6条の規定に基づき、その実施に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(戒告の手続)

第2条 戒告の書面には、その責任を確認させ、その将来を戒める旨の記載がなされていなければならない。

(他の任命権者に対する通知)

第3条 任命権者を異にする公職に併任されている職員について懲戒処分を行った場合においては、当該処分を行った任命権者は、他の任命権者にその旨を通知しなければならない。

この規則は、公布の日から施行する。

職員の懲戒に関する規則

昭和50年5月12日 規則第2号

(昭和50年5月12日施行)

体系情報
第4章 公務員/第2節 分限、懲戒
沿革情報
昭和50年5月12日 規則第2号